雑記

20190324 新卒に送る会社のお話



さて、本日は休日である。

記憶が薄れないうちに色々と文字に起こそうと思いパソコンを起動しようと思った。
いざ座って作業しようと思ったら我が家には椅子が無かった。
仕方なく地面に座って作業しようとしたが、机も無かった。
よくよく考えれば、我が家には作業する環境が無かった。

仕方なく机と椅子を買ってきたが、椅子は部品のプラスチック部分(腕のところ)がバキバキに折れたものが送られてきた。

諦めて既存の環境で作業をする事とした。

実は私の経歴は全て時系列順にまとめている。外部常駐が多かったことが理由でもあるが(社外常駐時には自分の自己紹介、経歴アピールが必要な為)、偏に他人に成果を奪われる事が多かった為だ。自己防衛として自然と身についた。

まずは1社目、私がまだ新卒として働き始めたばかり話をしよう。この会社は一部上場企業で、それなりの規模の会社であった。そこでインフラストラクチャエンジニアとして働く事になる。技術職として傭われ額面23万の給与だった。しかしいざ働きはじめると、総合職の額面15万ほど(初任給手取り11万9千20円)、食ってもいない弁当代が引かれ、それを指摘すると試用期間だから嫌ならやめればいいと人事から通告を受けた。まともに飯が食えたのが、一年目の冬のボーナスであった。

つまりは今とは違い、スマホは普及しておらず、録音アプリもろくに無い、物事を簡単にもみ消せる時代であった。
昨今でようやく「過労死」「パワハラ」「セクハラ」などと色々と情報が出ていたが、大抵は揉み消され、必要な情報は伝わらないように操作されていた(今も大概だが)。同期は死に、会社では覚醒剤を使用する犯罪者が現れた。

少し話がそれたが、まずは具体的になエピソードを書いていこうと思う。

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